2018/11/04
ホームページへ移行のお知らせ
大変ご無沙汰しております。
長らく放置してしまったこのブログですが、
只今、作成を進めている(進めていただいてる)ホームページの方へきちんと移行しようということで、
以下に、URLをお知らせいたします。
http://ksklavier.wixsite.com/keisuketsushima
本当に、日々が矢のように速く過ぎていきますが、
音楽に携われる人生に感謝することを忘れず、過ごしていけたらと思っています。
津島圭佑
2016/06/11
節目。
何も意識していなかったのですが、
20代最後の日は大切だと、40代の先輩に言われ、(笑)
何となく意識してしまった一日でした。
すっかり声楽が専門になってきた伴奏でしたが、今日は何年ぶりかの器楽の伴奏の本番を終え、
大好きなものをと意気込んだ結果、カレーとラーメンをお昼に食べるという暴食をし、
とあるピアノ工房にお邪魔し、そこには素敵な方々との出会いがあり、
帰宅後は、飲みたいお酒を呑みながら、たまたま見ていたYouTubeが生命誕生の動画でもらい泣きし、
なんだか、なんだかんだ良い一日になりました。笑
明日も本番がありますが、一人寂しい僕の為に、夜は友達が集まってくれることになっており、嬉しい誕生日になります。
いーーーーろいろ考えました。
20代を振り返ったり、30代の目標は何だろうかと考えたり、
でもそんなことどうでもよくて、
何を考えても行き着くのが、両親と、姉の事でした。
ありがとうございます。
頑張って、生きていきます(^^)
では。
2016/06/05
ご無沙汰しております。(part?)
こんばんは。
「ブログを更新しなくてごめんなさい」
と周りの方々には謝っていましたので、
それ以外の方々には、生きているのかどうかご心配おかけしていましたら、
申し訳ございません。
最近は、と申しますと、
新年度から転居し、環境を変えて頑張っております。
大袈裟に言いますが、大きな決断でした。
引越しぐらいで・・・と言えば、そうなのですが。
誰に言わない方がいいと言われたわけではないのですが、
自分からは敢えて言わずにいたことがあります。
そうしようと思ったのには、
どこかで恥ずかしさがあったのか、自分に対して後ろめたさがあったのか、
今思えば、そういうことだったのだなと思います。
しかし、トータルで2年半程頑張ったことは、
僕の中では、かけがえのない経験であり、今の僕を形成してくれた大切なことでもあります。
ご存知の方もいらっしゃいますが、飲食業の職場で働いておりました。
(アルバイトですが。笑)
音楽以外で夢中になれたのは、いったい何年ぶりだろう?というくらい。
きっと、働く喜びを初めて教えてくれたということもあるかと思います。
色々な声もやはりありました。
音楽に集中した方が良いとか、
今までピアノをずっと頑張ってきたのに、今更なんでこんなことをやる必要があるのかとか。
でも、僕には必要な、2年半でした。
色々な考え方があると思いますが、間違いなく僕には必要な時間でした。
そんな職場を辞め、気持ちを新たに今、頑張っています。
だから、大袈裟ではないのです。(それでも大袈裟と言われそう。笑)
最近よく思うのが、人生は一回きりなんだなということ。
人は無限の可能性を持っていると思うし、選択肢もこの世の中には無限にあるのだと思います。
そんな素晴らしい世界に生まれたのだから、自ら可能性を狭めるのは勿体無いし、
こうあるべきという固定観念を持って生きるのは、息苦しい!!!と。
そう思えたのは、飲食業に携わったおかげですし、だからこそ辞められました。
生きているうちに、弾いておきたい曲が沢山あるんです。
でも、楽曲も無限に近いので、死ぬまでに全ては弾けません。笑
そんなわけで、最近は腰を据えつつ、頑張っております!
なーんとなく黙っていた方々、すみません。笑
幸せなことに、僕の音楽が好きだと言ってくださる方が周りにいますので、
僕は、その人達の為、そして自分の為にピアノを弾きます(^^)
今後共、よろしくお願い致します。
さて、この度、簡易ではありますが、ホームページを作成しました。
無料で作れるものなので、広告などが少々邪魔なのですが・・・。
ブログだと、これだけ長々と書いてしまい、
演奏会情報などが二の次(もっと後か・・・)になってしまうので、
こちらに書いていこうと思います!
http://ksklavier.wix.com./homepage
このブログをどうするかはまだ決めておりませんが、
こちらのページも、ご訪問お待ちしております。
それでは、また!
2015/12/02
完売御礼。
皆様、本当にありがとうございます。
リサイタルに向けて、12月に入り、ようやくお休みが取れ始め…
本日、数時間だけ仕事で弾いてきましたが、身体が元気なこと!
やはり、普段は相当無理していたんだなと感じました。
思えば、毎日のように電車で立ち寝してました。
一人膝カックンを見られても気にしない日々。笑
止まらぬ労働欲と、疲労の影響による仕事の質…
とっても難しい問題です。
本日、少し反省?という感じで考えてしまいました。
今回、予想以上に早々にチケットが完売し、
責任を感じると共に、
感謝の気持ちで満ち溢れてきて、
(暗譜がまだできてない不安をよそに、)楽しく演奏したいな!という想いでございます。
会場にお集まりいただくお客様は、
なんと90%は歌い手さん。
そして8%は音楽とは無関係の友人と家族に、2%がピアニストといった感じ。笑
不思議ですが、こんなにも新しい繋がりができていたんだなと思うと、
この多くの出会いに感謝せずにはいられません。
当日は、ドキっと、ヒヤッとさせてしまうかもしれませんが、
皆様と音楽を楽しみたい一心で演奏致しますので、
どうぞ宜しくお願い致します。
当日、挟み込みしますが、
1/31に、歌劇「こうもり」をピアノ伴奏で公演致します。
こちらの方も、是非ご来場いただけましたら幸いです。
また追って詳細をお知らせ致します。
2015/09/24
天皇誕生日。
ようやく、お知らせできます。
❇︎津島圭佑 ピアノリサイタル❇︎
2015/12/23 (水・祝)
やなか音楽ホール
15:00開演(14:30開場)
全席自由 3000円
チケットお問い合わせ tsushima.keisuke0612@gmail.com
プログラム
G.F.Händel=W.Kempff/メヌエット ト短調
J.S.Bach=W.Kempff/「主よ、人の望みの喜びよ」
J.S.Bach=W.Kempff/「目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声」
F.Chopin/ワルツ 第9番
F.Chopin/バラード 第1番
F.Chopin/舟歌
C.Debussy/映像 第Ⅱ集
「葉陰を漏れる鐘の音」
「そして月は廃寺に落ちる」
「金色の魚」
F.Bridge/ローズマリー
B.Britten/組曲 休日の日記
「早朝の海水浴」
「帆走」
「遊園地」
「夜」
◇◇◇
やなか音楽ホールは、西日暮里駅から徒歩ですぐのホール。
これまでに3回かな…伴奏で利用しております。
準備時間もないのに、新しい曲も入れてしまい…
しかし、今の僕が、愛を込めて演奏できるプログラムであり、
皆様に是非知っていただきたい作品も織り交ぜてのプログラムを考えました。
久しぶりに僕のピアノを聴いてくださる方は、驚かれるかもしれません。
あ、それはスゴく上手くなってという意味ではなく、笑
良くも悪くも、僕のピアノは変わったと思うからです。
(寧ろ、技術は落ちたかなー…)
でも、きっと何かを感じていただけるかと思います!
僕は、皆さんにエネルギーを沢山戴けるのだと思います。
会場でお会いできるのを、心から楽しみにしております。
お問い合わせは、上記のアドレスまでお願い致します^ ^
❇︎津島圭佑 ピアノリサイタル❇︎
2015/12/23 (水・祝)
やなか音楽ホール
15:00開演(14:30開場)
全席自由 3000円
チケットお問い合わせ tsushima.keisuke0612@gmail.com
プログラム
G.F.Händel=W.Kempff/メヌエット ト短調
J.S.Bach=W.Kempff/「主よ、人の望みの喜びよ」
J.S.Bach=W.Kempff/「目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声」
F.Chopin/ワルツ 第9番
F.Chopin/バラード 第1番
F.Chopin/舟歌
C.Debussy/映像 第Ⅱ集
「葉陰を漏れる鐘の音」
「そして月は廃寺に落ちる」
「金色の魚」
F.Bridge/ローズマリー
B.Britten/組曲 休日の日記
「早朝の海水浴」
「帆走」
「遊園地」
「夜」
◇◇◇
やなか音楽ホールは、西日暮里駅から徒歩ですぐのホール。
これまでに3回かな…伴奏で利用しております。
準備時間もないのに、新しい曲も入れてしまい…
しかし、今の僕が、愛を込めて演奏できるプログラムであり、
皆様に是非知っていただきたい作品も織り交ぜてのプログラムを考えました。
久しぶりに僕のピアノを聴いてくださる方は、驚かれるかもしれません。
あ、それはスゴく上手くなってという意味ではなく、笑
良くも悪くも、僕のピアノは変わったと思うからです。
(寧ろ、技術は落ちたかなー…)
でも、きっと何かを感じていただけるかと思います!
僕は、皆さんにエネルギーを沢山戴けるのだと思います。
会場でお会いできるのを、心から楽しみにしております。
お問い合わせは、上記のアドレスまでお願い致します^ ^
2015/07/31
申し訳ございません。
暑い日が続いています。
去年よりも汗をかく量が明らかに増えました。
年齢なのか、去年より6kg肥ったからなのか。
どちらも見たくない現実です…
さて、出演情報を簡単ではありますが、記載します。
8/5
西川あや子先生とその門下生によるコンサート。
(チケットは完売…?)
小石川のラ・リールで。
蝶々さんの花の二重唱は、これを機にレパートリーにします!
ピアノも大変なのです…。
8/19
メゾソプラノ米谷朋子さんとのコンサート。
場所は原宿、ブラームスの小径と呼ばれるところにある、
フレンチレストラン、ジャルダン・ド・ルセーヌ。
食事付きのコンサートです。
先日、曲目をいただきましたが、魅力的なプログラムとなっております!!
8/25
島崎智子先生の門下生発表会「智の会」
入谷のミレニアムホールにて。
受験生、一般(愛好家)、現役大学生、一般(プロ)と部門別の演奏会。
様々な年代、立場の方々の熱演が一度に聴ける、興味深い演奏会です。
9/2(渋谷)、9/4(和光市)、9/6(新潟)
バス小鉄和広先生と、スイスよりシモーナ・マンゴ氏とのコンサート。
ドイツリートやオペラアリア、民謡など多彩なプログラム。
まだ練習が全く着手されておりません…
和光市と新潟ではソロも少し弾きます。
こちらも着手したばかりです…頑張ります。
10/25
ハロー・コーラス発表会
日暮里サニーホールにて。
コーラスの皆さんともだいぶ仲良くなれました☆
米谷朋子先生の指導でピアノを弾くのはとても楽しいです。
11/13
マーガレットの会
日本声楽家協会のライフワークコースの皆さんが集まって行う演奏会。
監修は、先日アウトリーチでお世話になった荒牧小百合先生。
助演に、渡辺大氏と小林大祐氏。
12/23
天皇誕生日のこの日、遂にアレを行います。
後日、詳細アップ致します。
その他にも、ちょこっと出演したり、
オーディションやコンクールの伴奏したり、
充実の予定となっております。
心から歌の伴奏、そして歌を愛する歌い手さんが好きになってきました。
沢山いただくエネルギーを、自分のソロに還元しなければと反省するこの頃です。
夏バテ気味ですが、頑張ります!
それでは、夜中にファミレスからの更新でした。
去年よりも汗をかく量が明らかに増えました。
年齢なのか、去年より6kg肥ったからなのか。
どちらも見たくない現実です…
さて、出演情報を簡単ではありますが、記載します。
8/5
西川あや子先生とその門下生によるコンサート。
(チケットは完売…?)
小石川のラ・リールで。
蝶々さんの花の二重唱は、これを機にレパートリーにします!
ピアノも大変なのです…。
8/19
メゾソプラノ米谷朋子さんとのコンサート。
場所は原宿、ブラームスの小径と呼ばれるところにある、
フレンチレストラン、ジャルダン・ド・ルセーヌ。
食事付きのコンサートです。
先日、曲目をいただきましたが、魅力的なプログラムとなっております!!
8/25
島崎智子先生の門下生発表会「智の会」
入谷のミレニアムホールにて。
受験生、一般(愛好家)、現役大学生、一般(プロ)と部門別の演奏会。
様々な年代、立場の方々の熱演が一度に聴ける、興味深い演奏会です。
9/2(渋谷)、9/4(和光市)、9/6(新潟)
バス小鉄和広先生と、スイスよりシモーナ・マンゴ氏とのコンサート。
ドイツリートやオペラアリア、民謡など多彩なプログラム。
まだ練習が全く着手されておりません…
和光市と新潟ではソロも少し弾きます。
こちらも着手したばかりです…頑張ります。
10/25
ハロー・コーラス発表会
日暮里サニーホールにて。
コーラスの皆さんともだいぶ仲良くなれました☆
米谷朋子先生の指導でピアノを弾くのはとても楽しいです。
11/13
マーガレットの会
日本声楽家協会のライフワークコースの皆さんが集まって行う演奏会。
監修は、先日アウトリーチでお世話になった荒牧小百合先生。
助演に、渡辺大氏と小林大祐氏。
12/23
天皇誕生日のこの日、遂にアレを行います。
後日、詳細アップ致します。
その他にも、ちょこっと出演したり、
オーディションやコンクールの伴奏したり、
充実の予定となっております。
心から歌の伴奏、そして歌を愛する歌い手さんが好きになってきました。
沢山いただくエネルギーを、自分のソロに還元しなければと反省するこの頃です。
夏バテ気味ですが、頑張ります!
それでは、夜中にファミレスからの更新でした。
2015/07/06
7月は既に…
始まっておりますが、なかなか更新できず、すみません。
ただ今月は、公のコンサートの仕事は少なく、
コンクールの伴奏や稽古ピアニストの仕事が多く入っています。
先日、日本声楽家協会のお仕事で、福島の小中学校へアウトリーチを行って参りました。
素晴らしいアーティストとご一緒でき、なんとも刺激的な数日間でした。
自分と相性の良いアーティストは勿論ですが、
自分にとってプラスになるアーティストもまたお付き合いが自然と長くなるもので、
今回の出会いも、長いお付き合いができれば嬉しいなと、心から感じました。
今月は、新宿の三井ビルにて、無料で鑑賞できるランチタイムコンサートに出演します。
7/21、12:05-と12:35-の2プログラムで、
ソプラノの太田小百合さん、メゾソプラノの渡邊智美さんとの共演です。
お二人は実力は勿論のこと、
お人柄が音楽にそのまま投影された、ナチュラルさが魅力のアーティストです。
お互い顔を見るとホッとするほど、信頼関係があります。笑
ランチタイムの癒しに、如何でしょうか?
ただ今月は、公のコンサートの仕事は少なく、
コンクールの伴奏や稽古ピアニストの仕事が多く入っています。
先日、日本声楽家協会のお仕事で、福島の小中学校へアウトリーチを行って参りました。
素晴らしいアーティストとご一緒でき、なんとも刺激的な数日間でした。
自分と相性の良いアーティストは勿論ですが、
自分にとってプラスになるアーティストもまたお付き合いが自然と長くなるもので、
今回の出会いも、長いお付き合いができれば嬉しいなと、心から感じました。
今月は、新宿の三井ビルにて、無料で鑑賞できるランチタイムコンサートに出演します。
7/21、12:05-と12:35-の2プログラムで、
ソプラノの太田小百合さん、メゾソプラノの渡邊智美さんとの共演です。
お二人は実力は勿論のこと、
お人柄が音楽にそのまま投影された、ナチュラルさが魅力のアーティストです。
お互い顔を見るとホッとするほど、信頼関係があります。笑
ランチタイムの癒しに、如何でしょうか?
2015/05/30
6月は。
6月7日(日)
母校である芸大で、ブラームスの連弾で出演させていただきます。
共演は、学生時代の先輩である、石井園子先生。
ハンガリー舞曲集より、No.5〜No.10。
6月17日(水)
ソプラノ歌手、西川あや子先生(日本声楽家協会での先生)のリサイタル。
音楽に対する真摯で謙虚な姿勢が、多くの声楽学習者から信頼を得ている、
僕の尊敬する西川先生です。
西日暮里駅が最寄りの、やなか音楽ホールにて。
その他には、コンクールやレッスンの伴奏、
合唱の伴奏に、コレペティ(もどき)のレッスンにと、
相変わらず声楽に囲まれた生活を送っております。
その合間に、そろそろやらないといけないと思っているソロリサイタルの曲も、
本番に乗せていきつつ準備を進め始めました。
帰国後の初のリサイタルですが、
ウィーンで勉強したものと、新たな取り組みのものと合わせたプログラムにしました。
帰国して、音楽分野ではないところでも多くの経験と出会いがあり、
良くも悪くも変わっていった新しい自分の感覚で、
演奏したい!と思う曲目を選びました。
最近、伴奏が9割5分を占めている影響で、ソロの演奏が怖くて仕方ありませんが、
学生ではなくなった今も、ハードルは越えていかないといけないと思ってはいます。
思っては、います…。
先生方って、本当に凄いです…。
会場を押さえましたら、正式にご案内させてください。
それでは。
2015/04/10
新年度。
スタートしました。
芸大の副科ピアノの授業に、日本声楽家協会のライフワーク。
芸大勤務は二年目ですが、
本当に有り難い経験をさせてもらってるなあと感じてます。
自分の生徒が、こんなにもかわいいとは…歳をとりました。笑
ライフの授業は、とても自分の勉強にもなるので楽しいです。
仕事で毎日寝不足ですが、頑張ります。
2015/04/01
稽古ピアノ。
ただいま24時前。
最近は、この時間の晩ご飯がすっかり定着してしまいました。
昨日、オペラ「魔笛」の稽古ピアノの仕事がひと段落着きました。
本番は無いけれど、稽古という過程を皆さんと一緒に勉強できる、
とても有意義な仕事です。
昨年は團伊玖磨のオペラ「夕鶴」を。
そしてもうすぐベートーヴェンの第九、これは二回目になります。
日々の仕事もあり、なかなか練習が追いつきませんが、
どんどん色々なことをやって行きたいなと思います。
最近は、この時間の晩ご飯がすっかり定着してしまいました。
昨日、オペラ「魔笛」の稽古ピアノの仕事がひと段落着きました。
本番は無いけれど、稽古という過程を皆さんと一緒に勉強できる、
とても有意義な仕事です。
昨年は團伊玖磨のオペラ「夕鶴」を。
そしてもうすぐベートーヴェンの第九、これは二回目になります。
日々の仕事もあり、なかなか練習が追いつきませんが、
どんどん色々なことをやって行きたいなと思います。
2015/03/28
谷中の杜のコンサート。
日本声楽家協会は、僕が帰国して一番最初に戴いたピアノの仕事場所でした。
悩みや緊張が多かった時に、迎えてくれたのが、ライフワークコースの皆さん。
皆さんは、お勤めもありながら、
歌が大好きでお仕事の後にここに通い、歌を勉強されています。
そういう方達を相手にさせていただくこの仕事は、
今の僕にとって、なくてはならないものです。
明日は、金曜日クラスが出演するコンサート。
日暮里駅最寄りの初音ホール(初音幼稚園)が会場です。
悩みや緊張が多かった時に、迎えてくれたのが、ライフワークコースの皆さん。
皆さんは、お勤めもありながら、
歌が大好きでお仕事の後にここに通い、歌を勉強されています。
そういう方達を相手にさせていただくこの仕事は、
今の僕にとって、なくてはならないものです。
明日は、金曜日クラスが出演するコンサート。
日暮里駅最寄りの初音ホール(初音幼稚園)が会場です。
2015/03/26
今日は。
最近戴くようになった、声楽レッスンのお仕事。
レッスンというか、歌い手さんの練習のお付き合いをしながら、
ピアニストの視点でアドバイスするといった感じ。
楽しんで頂けて、ホッ…
その後は日本声楽家協会でオーディションの伴奏でした。
まさかの再会もあり、嬉しかった。
それでは。
レッスンというか、歌い手さんの練習のお付き合いをしながら、
ピアニストの視点でアドバイスするといった感じ。
楽しんで頂けて、ホッ…
その後は日本声楽家協会でオーディションの伴奏でした。
まさかの再会もあり、嬉しかった。
それでは。
ひそやかに。
発信しないと!
と言われ。約二年ぶりでしょうか、再開します。
目まぐるしく過ぎて行く日々、
せめて自分が何をして来たか後から分かる為にも、
記録的になりますが、書き記していこうと思います。
そして、今後何をする予定なのか、
わざわざ検索し、調べてくださっている人がいると知り、
せめて、出演情報は発信していこうと、反省致しました。
本当は、オフィシャルホームページのようなものを作りたかったのですが、
ちょっとそのような時間(余裕?)はまだないので、
懐かしいこのブログを、まずは使っていこうと思います。
とりあえず、小さな一歩です。
津島圭佑
と言われ。約二年ぶりでしょうか、再開します。
目まぐるしく過ぎて行く日々、
せめて自分が何をして来たか後から分かる為にも、
記録的になりますが、書き記していこうと思います。
そして、今後何をする予定なのか、
わざわざ検索し、調べてくださっている人がいると知り、
せめて、出演情報は発信していこうと、反省致しました。
本当は、オフィシャルホームページのようなものを作りたかったのですが、
ちょっとそのような時間(余裕?)はまだないので、
懐かしいこのブログを、まずは使っていこうと思います。
とりあえず、小さな一歩です。
津島圭佑
2013/05/28
愛。
只今、コンクールラッシュですね。
最近は、コンクールの様子をネット配信で見ることができるので、
時代の進歩に感謝しつつ、映像チェックの時間確保に追われる日々です。(笑)
エリザベート国際、ヴァンクライバーン国際、仙台国際。
どれも、とても大きなコンクールばかり。
思えば、そもそも留学した理由として、
第一に、尊敬する師匠のそばで勉強したいということがあり、
第二に、国際コンクールへの挑戦ということがありました。
だからこそ、今在籍しているポストグラデュアレコースというのが、
実技レッスンのみのコースであり、自分の時間が十分に確保できるという利点を選択したのです。
そう。そういう大志を抱いて、未知なる地である、海外に足を踏み入れたのです。
では、実際どうだったか。
留学生活で、得たこと。
国際コンクールを受けることによって得たことって、重要ではありませんでした。
不思議ですよね。
あんなに、夢や未来を描いていたことって、こうも覆るのかと。
僕は、正直、コンクール入賞という、ある意味わかりやすいキャリアが欲しくて、仕方がなかった。
自分の将来のこともあるし、自分の実力への安心感も欲しかった。
でも、現実は甘くなく、音源審査や一次予選で落選するばかり。
そんなこと、たいしたことじゃないって思うかもしれませんが、
本人としては、すごく、落ち込むんです。凹むんです。
そうなってくると、もうピアノを弾くこと自体が、
プレッシャーでしかなくなってきます。
だって、上手く弾かないとということしか、考えて弾けないから。
そこからです。今回少しお騒がせした、ピアノが弾けなくなったシーズンがスタートしたのが。
この、僕には苦しすぎた、辛すぎた時期を超えられたのは、
何人かの、大切な人たちのお陰です。
音楽って、奏でる人そのものを映し出すものだと思うんです。
でも、わかってはいたけれど、それを実感したのは、今回が初めてでした。
僕は、自分がどういう人間かということに知り、向き合い、
寂しさも、孤独も、そして、幸福も、歓喜も、愛も、
自分の感覚としては人生で初めてかな、人間の感情というものを味わったような気がします。
そうした時に、
自分にとって、ピアノを弾くということが、どういうことかということが、理解できました。
僕は、素直に、芸術家として生きていきたいと、思いました。
自分の気持ちに素直になったとき、
自分が本当にやりたいことをやっていこう、そう思いました。
もう、こうすべき、こうあるべき、というのは、やめます。
音楽をやっていてよかったです。
何かの曲を聴いたときに、その時のことを思い出すことがあります。
その曲に触れていたときの、自分の人生を振り返ることができる。
クラシック音楽を聴いて、泣くことができる。
これって、何て幸せなことだろうって思ったんです。
これって、音楽家にしかできない経験です。
留学二年間で得たこと。
日本に居たままでは、気づかなかったことに気づけて、
ぶつかることのなかった壁にぶつかれて、
自分にとってのピアノという存在を、全て受け入れることができた。
僕は、本当に充実感に溢れています。
まだ、コンクールや演奏会は残っていますが、
留学生活の集大成として、心を込めて、演奏できたら十分だなと思っています。
日本に帰ったら、
勿論、芸術の道を全うしていくつもりです。
今後とも、津島圭佑を、どうぞよろしくお願い致します。
ブログは、もう書くことはないかもしれません。
ただこれは、マイナスなことではなく、新しいスタートを迎えられたと、ご理解ください。
これからは、愛に溢れた音楽人生を、歩んでいきたいと思います。
2013/05/03
ベートーヴェン。
気づけばもう、5月。
先日のクラッセンといい、日々の練習といい、本当に、ベートーヴェン一色です。
本来なら、コンクール一ヶ月前ともなると、
気合と緊張とマイナス志向により、精神状態は凄まじいことになっています。
でも、色々乗り越えたおかげか、今は本当に穏やかにピアノと向き合えています。
また、「一色」なのが、好きな作曲家のベートーヴェンであることも、今の自分にとってはありがたい。
別に特別ピアノがうまくなったわけでもないけれど、
弾くことに対しての恐怖感が少しずつ取れてきて、それが本当に嬉しいのです。
もう少ししたら、またスタートできそうです。
でも、無理にスタートはしません。(笑)
僕には、支えてくれている人が沢山いるので、今は我儘で、スロースタートさせてもらいます。
みんな、いつもありがとう。
2013/04/16
忍。
ウィーンに戻ってきて、突如始まった酷い肌荒れ。
湿気の多い日本から、乾燥地帯ヨーロッパに移って環境が変わったせいかなと、
勝手に原因を決め付けていたのですが、
それにしても、いくらウィーンでも冬は終わり、春らしい陽気に包まれるようにもなっており、
真冬に比べれば寒さも乾燥も多少はマシになっているはずです。
おかしい・・・。
あ・・・。
もしや・・・。
今頃来たか。
日本での不摂生のツケ。
そうです。
たまの日本、久々の日本、僅かな滞在の日本、
ここぞとばかりに、欲望に任せっぱなしの食生活を送っていたのです。
「野菜食べたっけ・・・たぶん食べてないけど、いいや。」
と、確かに僕は言っていました。(笑)
ここ数日、体調も崩しているので、
これは本番ラッシュの疲れとかではなく、紛れもない不摂生による健康状態なのでしょう・・・。
不思議なもので、日本に着いて食べたい物となると、
実家にいる間は、実家の手作りの美味しいご飯が出てくるので問題ないのですが、
東京では、そうもいきません。
まずコンビニ。
コンビニのあのカレーが食べたい。
コンビニのあのデザートが食べたい。
コンビニのあのチキンが食べたい。
コンビニしか売ってないあのカップ麺が食べたい。
コンビニ欲が溢れ、それはもう自分では止められません。
さらには、ウィーンでは生卵を食べないので、(色々と心配なので・・・)
毎朝のご飯はほぼ卵かけご飯。
お昼は、学生の味方、某牛丼屋チェーン店で懐かしのメニューを。
夜はといえば、久々にお会いする親しい人との居酒屋で、
優しい皆さんは、僕の食べたいものを注文させてくれる。
僅か二週間の滞在とはいえども、さすがに酷すぎたようですね。
唯一の救いは、そこまでお酒は飲まなかったことでしょうか。
あー、でも日本酒をひたすら飲んでますね。
はい、
今日から野菜生活です。
実家といえば、親の仕事の都合上、三重県に引越しをすることになりました。
初めて帰った実家、
最近、転々としていますが、今度は忍者の街、伊賀市。
田舎だよーとは聞いていましたが、想像以上にのどかな田舎でした。
地元でもないし、新しい地ということで、
カメラを持ってのんびり散歩することができました。
家の前にあった、小さな桜の木。
懐かしさを感じる植物。
田んぼ道。田舎でしょ。
一瞬びっくり(笑)。銀座って町名もあるんです。
小さな神社で独り必死に写真を撮る姿は、どのように映ったのか。
日本家屋と垂れ桜。と、電線。
忍者ー!!!
小ぶりで、可愛らしいお城でした。
街を一望できる意外な高さに、足はすくむ。
さて、明日は約一ヶ月ぶりのレッスンです。
レッスンに備えて・・・ではなく、時差ボケのため、早く寝ることにします。
ウィーン生活残り僅か、肌荒れからのスタートでした。
2013/03/22
Wiedersehen。
マケドニアツアーも、ついに終了しました!
ラストは、声楽の方々の劇場オーディション。
僕は伴奏は今回なかったので、皆さんのサポートなど、少しでもできることをやろうという一日でした。
皆さんの演奏をきちんと客席で聴いたのが、なんだかんだその時が初めてだったのですが、
連日の本番にも関わらず、素晴らしい演奏で最後を締めくくってくださいました。
そして昨夜は、マケドニアディナールを余らせても仕方がないということで、
飲み食いを豪遊することに。
ラム肉のステーキは元々苦手なのですが、
臭みもほとんどなく、なにより味付けが意外と上品で、美味い。
チキンカレーも、オレンジが大胆に乗っていたのですが、
カレーとオレンジの風味が絶妙な組み合わせで、これまた衝撃的。
その他、パスタやポークステーキ、サラダなど大量にたいらげ、
皆さんはシャンパンに赤ワイン、
僕は、マケドニアの昔から飲まれているお酒ラキヤ「ракија」を飲みました。
ラキヤとは、果物から作られる蒸留酒で、マケドニアでは葡萄が一般的のようです。
アルコール度数40%ということで、かなり強いお酒。
最初飲んだときは少しびっくりしましたが、食前酒としても飲まれるくらいなので、
意外と飲みやすいという印象も受ける味です。
地元の人にとっては「最強の酒」。
これを昨日は4杯、それなりのペースで飲んでしまったので、
店員さんは最後の方は少し笑いながら注文を受けていました。
これから空港に向かいます。
色々と考えさせられたマケドニア滞在。
良いことも悪いこともそれぞれありましたが、この数日間の経験に、本当に満足していますし、
マケドニアという、僕にとってはマイナーな国に親しみを持てたことは、
これからの未来に少なからず影響が出てくるはずです。
全てに感謝の気持ちを持って帰れることが、今は本当に嬉しく思います。
また会う日まで、マケドニア。
2013/03/21
意識。
さて、昨日はビトラでのコンサート。
スコピエから南に、バスで2時間半の旅でした。
この辺りまでくると、ほぼギリシャとの国境付近になるようです。
マケドニアではメジャーとされているペトロフというメーカーのピアノでの本番でした。
日本でもウィーンでもほとんどお目にかかることの無いこのピアノ。
音色はどこか不器用な温かさがあって好きなタイプなのですが、
何せ管理状況がよろしくないので、コントロールの難しいピアノでした。
もっとプロフェッショナルな演奏をしたいという想いはいくらでもあるのですが、
今の自分にはそれが良くない質のプレッシャーになってしまうので、
昨日も、純粋にピアノを自分のために弾くように心がけました。
マケドニアツアーも五日目に入り、
様々な経験を重ねてこられている実感があります。
植物が、水や肥料、日光の浴び具合などの環境で、どのように成長するか決まってくるように、
人も植物と同じで、住んでいる環境や食生活などでも変わってきますし、
更には、人間にしかできないことである「意識」を持つこと、どんな意識を持って生きていくかということで、
人はそれぞれ、全く異なる方向にも成長していくものなんだなと、
そしてその差異は想像以上に劇的なもので、恐ろしくもあるのですが、
良い意識を持ち続けながら生きている方とお仕事をご一緒させていただき、
ここマケドニアに来てよかったという想いは、更に強くなってきたように思います。
話は変わりますが、マケドニア料理は、所謂マケドニアっぽいものはないのですが、
今のところ不味いものには一つも当っておらず、なかなか食べ物の美味しい国なのではないかと感じています。
特に肉料理はメニューの種類が多く、
生野菜を大量に摂取する習慣があるようです。
そんなマケドニアも残り二日です。
2013/03/20
スコピエコンサート。
マケドニア三日目は、演奏会第一回目でした。
お客様も結構な数の人たちが来てくださり、
終演後も沢山の方々に声をかけていただきました。
今回は完全アウェイな状況ですが、
とりあえず頑張って色んな方々にご挨拶にまわりました。
こちらは英語もままならないし、急にドイツ語で振られてもパニクるし、冷や汗だらだらでしたが、
現地の人たちの素直な感想やリアクションが、とてもこれからの励みになりました。
ウィーンでは、なんだかんだ現地の人たちに演奏を聴いてもらえる機会はまだ少なかったので、
今回、現地の人たちに加え、同じアーティスト仲間と知り合うことができ、
ここにきて本当によかったなと、強く感じました。
演奏の方は、リハーサルから感じていた妙な不安感には、どうやら打ち勝つことができたように思います。
以前は、ピアノの状態によって自分の音楽の方向性もぶれがちであったのですが、
今回は、今回のピアノのコンディションに対応しつつ、やりたいことの方向性を変えずに演奏することができたと思います。
ミスは相変わらず多かったですが・・・。
共演者も、集中力の高いメンバーばかりで、
良いチームワークで、全体としてクオリティの高い演奏会を創り上げることができたことは、
本当に良い経験でした。
特に、大先生がアンコールで歌ったマケドニアの歌は、カッコよすぎました。
明日は、ビトラという街での本番。
スコピエからはかなり南に下った都市で、
近くにはオフリド湖という世界遺産にも登録されている名所があるようです。
曲も変わるし、連日でなかなかハードですが、
少しでも良い演奏会になるように、自分にできることをやろうと思います。
2013/03/19
未知なる野望。
どうやら、国家プロジェクト級の規模らしい。
一人先に到着した僕を気遣って色々とお世話してくださったディレクターは、
我が子のように僕を可愛がってくれ、ついそのフレンドリーな雰囲気によって盲点となってしまうのが、
そうとうな、やり手だということ。
まだまだ発展はこれからというマケドニアのトップの人たちは、
この国をこれからビッグにしていく!という、強かな、どこか土臭くも感じる野望を持っていました。
勿論、マケドニアと日本との、音楽を通じての今後の関係性を築いていくことに、
僕が直接関与する権限はありませんので、ただただ話を聞くだけ。
それでも、お互いがやろうとしていること、実現したいことを提示しながら、
それをやる意義が何であるのか、やることによって生まれる利害はどうであるのか、
国際レヴェルで駆け引きをしていくその様子が、僕にとっては新鮮で、とても興味深かった。
まだまだこれからどう発展していくかわからない、初歩段階の試みなんですが。
こういう、政治の世界というか、ビジネスの世界は、
ピアノしかやってこなかった自分にとって、本当に未知の世界ですが、
同じ音楽家であっても、そういう場面に毅然とした態度で臨める大先生の姿を見ると、
音楽の世界だけ知っていても何にもならないなと、改めて感じます。
というか、知るべき社会の常識でもあるんでしょうね。
最近は、そのことばかり、考えます。
せっかくこの世に生まれてきて、あまりにも知らない世界がありすぎるのは、勿体無い。
まあ、この課題は、本当にこれからというところです。
今日は引率していただき軽い観光をして、(マザーテレサの生家など見ました。)
その後は、今話したようなテーマの話し合い、
そして少し休憩をして、これからリハーサルです。
明日は首都スコピエでの演奏会、明後日は別の都市での演奏会です。
今日は練習ができなかったので、イメトレ!!!
そういや最近ピアノばかり弾いてたので、イメトレは久々だな・・・。
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