2011/10/09

ウェルカムパーティー。

ウィーンでは、二日前から雨とともに急激に寒くなりました。

最高気温も10℃ちょい。
どうやらこのまま寒い寒い冬に突入する気配で、
あの美しい晴れ晴れとした空が、すでに恋しくなっています。



そんな中、先日ピアノ科新入生のためのパーティーが大学で行われました。

試験が行われたホールでオリエンテーション的なものがあり、
教授陣紹介と、かるーく何かを説明したあと(?)、

移動した先のパーティー会場は、なんとレッスン室前の廊下でした。(笑)


やっぱり日本人が多いなーという印象。

学部の入試は、先に楽典・聴音の試験があり、
そこでまずは基礎知識のない人を大量に落とすのです。

でも日本人にとってはびっくりするくらい簡単らしく、
一次で落ちる日本人は今までにいないと言われているくらいです。


僕が受験したポストグラデュエイトのコースも、通過した3人のうち2人が日本人だし、
日本人だらけでしたね(笑)



パーティー自体はとても楽しく、
美味しいワインに負けて、久々に調子に乗って飲んでしまいました。
















師匠である、Peter Efler先生と。
先生とは、音楽の理想が近くて、勿論、まだまだ僕には程遠い理想なので、
それを実現するための道しるべを示してくれます。

こういう音を出したかった、こういう音楽を聴かせたかった、
そのための手段を全て知っているEfler先生。
これからの二年間、本当に期待で胸がいっぱいなんです。

写真やお酒がお好きで、今日も先生にワインを勧められました。
(僕がお酒好きなことをよく知っています。笑)





































パーティーのスナックで仲間に遊ばれました。
僕は酔って使い物にならなかったので、
カメラは完全にこの子の遊び道具です。(笑)



二時間ほどで出ましたが、とても楽しかったです。

新入生として、新しい学校に迎えられて、新学期を迎え、・・・
という感覚をまた味わえるとは思わなかったので、
このワクワク感を、大切に大切に感じておきました!




ちなみに、日曜日は晴れの予報が変わって、雨。
僕の企みは、見事に延期されるのでした・・・。

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